施術中のマスクはつけたままで良い?写真で説明します。



世の中が激変の4月も今日で
終わりますね。
ご来店くださったみなさま、
ありがとうございました。
アイラッシュ美容や
プレシャス デュオを
必要としてくださるお客さまに
本当に励まされる毎日です❤️
身だしなみを整えることが
日常生活に欠かせない、
ライフラインと考える方のために
来月も頑張っていきたいと思います。


さて、ご来店のお客さまは
マスク着用をお願いしているため
施術中のマスクの装着についても
ご質問をいただくことが多くなりました。

恐らくマスク着用の状況も
緊急事態宣言関係なく
今後当たり前に長く続くと思いますので
この機会に記事にまとめて、
施術側としてマスク着用について
状況を全て正直に書きます。

Q.
「マスクはしたままでまつげの施術は
可能ですか?」


A.
「基本的には可能ですが
お客さまによってかなり苦戦している
事実も正直言うとあります。

画像で説明させていただきますと

まずこういう風にワイヤーを
そのままの形で
マスクをつけている方が多いのですが
鼻の横の隙間から
吐いた息がかなりの量、
目元(まつげ)と施術者側に
あがってきます。

どれくらいの程度かというと
メガネとマスクを同時に
つけるとあがってきた息で
メガネがくもるのを
想像していただけるとわかりやすいのですが
ハーッっと息を吹きかけているのと
ほぼ同じ状況な位息があがってしまい、

マスクの隙間からあがってきた息やせきで
施術側の指がびしょびしょに
なってしまう場合も正直にいうと
実はあります。

それだけ温かく湿った息が目元側にあがると
まつげエクステの場合、
接着剤がまつげにつける前に
乾いて接着不良を起こし
もちが悪くなったり、
まつげパーマだとかかりすぎを
起こしてしまう可能性があり、
お客さまからみても
良くない施術結果を招く恐れがあります。



ですので、
マスクの横からかなり息があがって
施術に影響が出てしまうと判断した場合

このようにしっかりと
ノーズワイヤーを潰して
お鼻にフィットさせていただき、
息もれを防いでいただくよう
お声がけしております。


ただ、特にお鼻が高い方や細い方の場合
完全に鼻にワイヤーを
フィットさせることが難しいようです。


フィットさせているようでも
実際はかなり浮いて息もれが
激しい場合もありますので

その際はこのように
お鼻の下までにしていただくよう
お願いしています。
この位置だと目元への息もれを防げるので
問題ありません。


ただ今の状況だと
お鼻が出ている面で
感染リスクが気になる方も
いらっしゃると思うので
極力は避けようとは思っているのですが

顔が細い方・鼻が高い方・鼻が細い方で
マスクがフィットしずらく
結果、隙間からの息もれが多く
それが施術に影響して
スルー出来ないレベルだと
どうしても鼻の下までは出さないと
(=息が上にあがるのを抑えないと)
難しい場合があるので
その際はご相談させていただきます。


またマスクをした状況でお喋りされる方も
隙間からの息もれを防ぐためにも
こちらの付け方もご検討いただけると
幸いです。


施術中お休みになられる方は
息がしずらい状況もあると思いますので
せき・くしゃみの症状がなく、
お喋りされない場合は
施術中のマスク着用は任意と
させていただきます。

施術者はサロン内で
マスク常用しております。


まとめますとマスクをつける事自体や
マスクをつける位置・見えにくい等が
問題なのではなく、
マスクの隙間から目元や上側に
あがってくる息もれの
施術への影響を考慮し、

お客さまのお顔の条件などが重なり
どうしても難しい状況になった場合は
マスクについて
付け方のご相談させていただいたり
お願いをしておりますが
どのような場合でも
マスクを完全に外さないと
施術が出来ないということはありませんのでその点はご安心ください。」


アイラッシュを中心とした美容情報からサロンの日々をお伝えしていきます。

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