韓国式まつげパーマと最近の悩み事




久しぶりにご来店くださったお客さま。

ブログをご覧いただき、
くっきり仕上がる
コリアンラッシュリフトが
気になる!との事。

こちらのお客さまは
以前エクステの時に
タレ目デザインにされていました。

柔らかい仕上がりをお好みの方は

ラッシュリフトのまっすぐ立ち上げる
デザインにするときつくみえない?

と心配される方も
いらっしゃいます。

確かにラッシュリフトの場合は
目尻側のまつげも上向きあがりますので
タレ目っぽく目尻が少し下がった
デザインにはなりにくいのですが

黒目の部分が上向きにあがると
目は丸く見えやすいので
結果的に目尻のまつげまで
しっかりあがるデザインでも
それほどきつく見えないかなと
思います。
(それでも目尻のまつげが
あまりあがらないほうが良ければ
まつげパーマで目尻を横向きに出すと
目尻のカールが緩めになります❤️
グラデーションといいます。)


今回はラッシュリフトで
目尻まで全体をあげました。




地まつげが下がっていると
自分のまつげが正面から見えにくいので
自分のまつげは短いと
思っていらっしゃる方も
いらっしゃいますが
根元からしっかりあげると
意外と長い事も多いのです☺️

こちらのお客さまも
今のまつげの長さでも
存在感のある仕上がりになりましたが
更にエグータムをお買い上げくださったので
また育毛の結果も楽しみです。




さて、最近の悩みを正直に。


昨年からラッシュリフトや
次世代まつげパーマのリバイバルで
久しぶりにまつげパーマをされる方や
エクステをお休みしていたけど
何もしないのもさみしいので
ラッシュリフトにチャレンジされる方も
多くご来店いただいていますが

中には他のまつげパーマや
ラッシュリフトで
まつげをあげるときに
地まつげをかなり引っ張られて
痛かった💦という相談もあります。


韓国式のまつげパーマでは
しっかり立ち上がったデザインにするために
地まつげを無理に引っ張る必要は
ありません。


日本式と韓国式では
「地まつげをしっかりあげるために
これをやる!」
っていう方法がかなり違うのですが、、

比べてやってみると
基本的に韓国式のやり方のほうが
まつげがあがりやすいのです。


それをコリアンラッシュリフトの方に
使うのは勿論OKなんだけど、、

まつげパーマや
パリジェンヌラッシュリフトのお客さまにはどこまで
韓国式の技術や知識を使うか、、


一例として
韓国式のコリアンラッシュリフトと
日本式のまつげパーマや
パリジェンヌラッシュリフトは
薬剤の塗り方が違って、

韓国式の塗り方のほうが
まつげはあがるの😅
日本式の塗り方はあがりにくい、、
(なので無駄にまつげを引っ張ったり
するorあがらないんだと思う)

そこで問題なのが
既にその知識(韓国式のやり方)を
知ってしまうと

通常のまつげパーマや
パリジェンヌラッシュリフトのお客さまに
わざわざ
「メニューが違うから」といって
あ!え!て!まつげがあがりにくい方法で
薬剤を塗ったりは出来ないよねー😅
という、、

知らないならともかく
知ったなら
知り得る1番良い方法で
施術しなくちゃおかしいじゃないですか。


というわけで、悩んだ結果
まつげパーマの方も
パリジェンヌラッシュリフトの方も
メニューは違えど
知識として韓国式で得たことも活かして
マイナーチェンジしながら
やっています。
そんな事をすると益々メニューの差が
よくわからなくなってしまうのは
わかってるけど、もういいや😂😂😂


でも、コリアンラッシュリフトの
くっきり束感のある感じは
すごーくすごーく手間がかかって
この形に巻くだけで
30~40分かかるので💦
これだけはコリアンのオーダーを
いただかないと頑張れないのですが
(エクステでいうボリュームラッシュみたいなもの)


あがっちゃえば
束感は特に、、という方は
まつげパーマや
パリジェンヌでも良いかなって(笑)


でも技術の詳細を知らなくても
新しい物を評価してくれて
小さな違いや良いところ、
悪いところを見つけてくれるお客さまには
本当に感謝しかなくて
一緒に楽しんで
一緒に良い物を探していきましょう!
という気持ちです❤️

今日からまた新たな月ですが
どのメニューも少しでも
仕上がりよく気に入っていただけるように
情熱をもって頑張ります。
コリアンラッシュリフトも
まだ日本臭いから
もっともっと韓国っぽく
進化していきたいな☺️

アイラッシュを中心とした美容情報からサロンの日々をお伝えしていきます。

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