日本式より韓国式のほうがまつげがあがる



まつげエクステのお客さまは
いつも安定しているとして、
カール部門は
コリアンラッシュリフトが
続々といった感じの12月。


新しいメニューなので
久しぶりの方にも
お越しいただきまして、
ありがとうございます。


こちらのお客さまも
数年ぶりのご来店で

まつげパーマでも
まつげエクステでも
まつげがあがりにくい印象の方でしたが
今回韓国式のまつげパーマで
しっかりくっきり!
あがりました。

↓このような感じ








コリアンラッシュリフトの先生、
NUNU姉妹の作品を
いつも見ながら

「韓国のラッシュリフトは
なんでこんなにきれいにあがるん
だろう?」

とわたし自身不思議に思っていましたし、
韓国人が可愛いからか?
なんて思っていましたが

NUNU姉妹から
韓国式まつげパーマの
技術を学ぶと

「なるほど、これなら
パリジェンヌラッシュリフト含む
日本式よりあがるはずだわ」

というようなポイントが
いくつかありました。


特にパリジェンヌラッシュリフトや
日本式のスタンダードなまつげパーマは

*まぶたが重い
*眼球が前に出ている

この2つのパターンの目の方は
しっかりあげることが
難しい内容になるのですが
(こちらのお客さまは下のタイプ)

韓国式だとこの辺りが
クリアされるので
ご自身のまつげがあがりにくいと
感じる方は
韓国式の方がより
まつげがあがりオススメかなと
思います。
逆に日本式の技術でも
まつげがあがりやすい方の場合は
あとはデザイン的な好みだけかなと。



そうそう、
また別のお客さまに

「パリジェンヌラッシュリフトと
コリアンラッシュリフト
どちらがオススメですか?」

と聞かれて
すごく難しいなと思ったのですが

まずひとつ、上のように
韓国式のほうが
まつげがあがる条件が多いので
しっかりあげたいor
まつげがあがりにくいなら
韓国式のほうがオススメです。


あとは上にも書いた
デザイン的な好みなのですが

コリアンラッシュリフトは
束感があってラインが
しっかりしているほうが良ければ
オススメで

じゃあ、日本式のまつげパーマや
パリジェンヌラッシュリフトの
デザインは??

というと、
日本式パーマや
パリジェンヌラッシュリフトには
韓国式のように
「意図してこういうデザインを
作っている」というわかりやすい
ルールがないの😂
だから、メインはあげるところに
ある感じなのであがったら良い!
という方向けという返答になりがち。。


そうすると
「ちのさんはコリアンのほうが
おすすめなんですか?」

と昨日はお客さまに
詰められて
しまったのですが😂


正直、日本式と韓国式なんて
比べる相手が悪すぎなところがあり
日本式のパーマや
パリジェンヌラッシュリフトが
10分~15分くらいでデザインするのに対して
韓国式だとデザインに1時間近くを
所用するので


技術も手間も段違いで
それは
カレールーとスパイスカレーだったり、
乾パスタと生パスタみたいな
専門的に見たレベルの違いはあり
技術者目線でいうと
正直韓国式のほうが
洗練されていて美しいと思うのですが

やっぱりスパイスカレーより
ボンカレーが美味しい方もいるし、
いくら手間がかかろうが
生パスタより乾パスタが
好きな方はいるので

そこは
自分の心に引っかかるものを
是非選んでいただくのが
いちばんかなと思います☺️
話が飛んでしましましたが😁
インスタグラムに
お写真のお客さまから
コメントいただきました。
ご来店ありがとうございました❤️



アイラッシュを中心とした美容情報からサロンの日々をお伝えしていきます。

0コメント

  • 1000 / 1000