リペアの期間を長めにしたい



「エクステがまだ残ってると
ついつい遅くなって、、
もうそんなにたってた??」
とのことで
7週ぶりのお客さま。

ボリュームラッシュにされていて
密度があるので
とれた感を感じにくく、
シングルラッシュのときよりも
リペアの感覚は
長めになっています。

(リペア=修復。状態をつけたてに
もどすこと)




シングルラッシュ、
ボリュームラッシュあわせての
お話になりますが

当サロンでは
短めの方だと
2週間。
こちらは
人に見られるお仕事の
(ステージやテレビに出る)方や
崩れる前に直したいという方、

1番多いのが
3~4週。

ある程度とれてから直したい方や
(残っていると勿体ないかな?という方)
リペア期限内いっぱいまでに直したい方・
もちが良く崩れにくい方で
5週。

旅行やイベントのときだけではなく、
継続的にエクステをされている方で
リペアが5週すぎる方も
勿論いらっしゃり、
その場合は
子供さんが小さかったり
遠方の方が多いのですが
6~8週になる場合もあります。
エクステが少しだけ残っている状態に
なりますね。


どの期間でも
特にトラブルがなければ
自分のタイミングで
良いと思うのですが

わたしの意見ということで
参考程度にお伝えするならば

4週だとまだまだエクステも
残っている場合も多いですが
1ヶ月すぎると
やはりエクステが残っていても
根元が伸びていたり、
エクステがとれて
エクステ同士の感覚が
広くなっている場合が
見ていて多くなります。


他のまつげ(地まつげ)よりも
長さがある人工毛が
密度のない状態のところに
ぽつんとあり
左右に動くと
(同じ長さのエクステが
隣にあれば支えになり動かないけれど
隣のエクステがなくなれば動く)
それだけ根元に負荷が
かかる可能性がありますし、
時間の経過で
エクステの根元が浮いた状態だと
ふとしたときに
浮いたエクステが
まぶたに当たってしまうことも
考えられますので
技術者目線でいえば
定期的に悪くなったところを
直していけるほうが
安心というのはあり
その期間が5週目安という感じですね。
5週以降でも
問題がないのであれば
それはそれで良いのですし、
実際5週以降でも
付け足せそうな方もいますが
状態的に
もう少し早いリペアのほうが
良かったかなという場合には
お伝えするようにはしています。

エクステの接着剤としては
だいたい1.5ヶ月~2ヶ月までが
持続期限ですので
5週すぎると接着剤の機能としても
そもそも弱まってくるという感じです。


ちなみに
長かろうが短かろうが
リペアは一定のほうが
管理はしやすいですねー

同じペースでご来店の場合は
長めの期間であっても
なるべくその期間問題ないことを目安に
全体のラッシュのバランスを
考えています。

難しいのが
ずっと3週ペースの方が
「次予定があるから5週になるんだよね」
施術【後】に知らされる
パターンですね(笑)

これ、実は先に知らせて
いただければ
長くもつようにラッシュの
組み合わせを変えてみたりして
意識できるので
(リペア感覚が長めになることが
事前にわかっている場合は
間に支えになる細いエクステをいれたり、
根元の伸びを考えて
短めのエクステをいれたりします)

是非いつもと違うペースになるときも
教えていただきたいですね。

後で知らされると
ああしておけば良かったー!
ってもちが心配になります\(>_<)/


持続期間優先で
ラッシュを考えることも
アリだと思いますので
「これくらいに1回のペースが希望」
もご相談くださいね!


















アイラッシュを中心とした美容情報からサロンの日々をお伝えしていきます。

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