パニック障害とまつげ施術④とまとめ

↓こちらのつづきです。


最後に
パニック障害のある方が
まつげ施術で怖いと
思われる

③仰向けのまま動けない

についてですね!


こちらも
まつげの施術は
基本仰向けになりますが

一応顔だけまっすぐで
あっていただければ
首から下や足は
好きに体勢を変えていただいても
問題ありません。


例えば
足は曲げていただいても
開いていただいても(笑)良いですし、
わたしの場合は
その際に特に断りをいれていただかなくても
体勢を変えていただくことは
気にしません。
一瞬手が止まることはあるかも
しれませんが
ひたすら動いているわけでないなら
都度お客さまの動きにあわせて
施術していきます。


首から上でいうと
まっすぐの固定がしんどければ

左目の施術のときは
右に傾ける、

右目の施術のときは
左に傾ける、

これは肩こり・首こりが
ある方で
まっすぐがしんどい方も
よくやりますが
顔の動きでも
これくらいは
大丈夫な場合が多くなります。

パニック障害のある方で
トイレに行けないのが苦手な方は
まつげパーマは不向きといえますが

まつげパーマの場合、
ロッドに巻いた後は
薬剤の浸透時間なので
首を倒したり、
身体を横に向けていただいても
大丈夫な場合が多いので
動けないことが怖い方は
逆にまつげパーマは良いのかなと
思いますp(^^)q


ただどの対策もそうですが
相手の状況を知らない場合は
こちらの許容度が
落ちてしまうことも
あると思うんですよね。

例えば体勢のまっすぐが
しんどいと思って
首を傾けてきたら
その状況を知らなければ
まっすぐに向きを直して
しまうかもしれませんよね(^^;

それが事前に
まっすぐの姿勢が苦手というのを
教えていただいていれば
施術側も限界まで
あわせようという気持ちが
出て来ますし、
ポジティブな提案も
広がると思うんですよね。


どうしても
「察するのがサービス」か
「言わないとわからない」の
せめぎあい(?)もあると
思うのですが

事情を知っていたほうが
色々と対策できる面は
断然あると思いますので
わたしはお客さまが
「実はパニック障害で、、」
というお話といろいろな情報を
聞かせていただいて
有り難かったかなと思っています。


普段から不安定というわけではなく、
美容室のバックシャンプーと
まつげ施術にだけ
(=目を閉じて仰向きで動けない)
局所的に
パニック障害があるとのことで
それは教えてもらえないと
想像すらしないことだったと
思っています。

わたしから
施術している側として
そのときにお客さまと
お話したことは
なんとなくまとめられたかなと
思うのですが

お客さまは

「お喋りしていたり、飴をなめていたり、
音楽を聞いていたりするのも
有効だそうです。」

とのことで、
お喋りは確かに有効でしたし、

わたしが風邪で喉を痛めて
あまりお話出来る状態ではないときは
飴をなめていていただいたことも
あったのですが
そちらも無事に施術を
終えることが出来ました。
あまり集中しすぎないことが
良いみたいですね!

もし同じ不安を
お持ちの方がいらっしゃれば
参考にしてみていただければと
思います。


アイラッシュを中心とした美容情報からサロンの日々をお伝えしていきます。

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