施術の際のテープについて

Q.
「埋没にて二重手術をしました。
マツエクする時に瞼をテープ?で
ひっぱって止めて施術すると
聞いたのですが、
他にも方法はあるのでしょうか?

まつげパーマや
パリジェンヌラッシュリフトも
検討しています。」

A.
「まつげエクステの施術の際に
まぶたを止めるテープですが
上まぶたの形状やまつげの生えかたによって
貼らなくても施術可能な方と
貼らない施術出来ない方といらっしゃいますので必ずしも必要というわけでは
ありません。

また施術者によっては上まぶたのテープを
必ず貼る方もいますし、
引き上げなければ
施術が不可能なごく限らた場合のみに
貼る方もいらっしゃいます。

わたしは後者のタイプで
通常からごく限らた上まぶたに
テープを貼らなければ
施術が不可能な場合のみテープを貼って
施術しておりますので
貼らないで欲しいと言われれば
恐らくは貼らないで
施術出来るとは思います。

が、ごくまれに少しはテープの引き上げをしなければまつげが下がりすぎていて、
もしくはまぶたがまつげの根元を
完全に隠している場合で、
どうにもテープを使用しなければ
施術が難しい場合もありますので
お客さまがそれに該当する場合は
使用しなければいけなくなるとは
思います。

ですので極端な例まで含めると
上まぶたにテープを完全に貼らないで
施術可能かどうか施術前の段階で
お約束は出来ないと思います。

(他の方法もありますが基本的には上まぶたにテープを貼るという作業自体は他の方法にも含まれてしまうため)


上まぶたのテープなのですが
正直言って技術者の技量によって
グイグイ引き上げないと
施術出来ない方もいますし、
極端な例以外使わなくても施術出来、
使う場合でもほんの少しの引き上げで
施術可能な方もいますので
イメージされているほど
ものすごく引っぱるわけではありません。

が、施術している人によっては
ものすごく引っ張っている方も
いらっしゃると思うので
体験話としては
そういったことも聞くとは思うのですが

そこまでに心配なほど
(テープを貼ることで埋没に影響するほど)は引っ張って施術しませんので
恐らくは納得いただける状態で
施術出来るとは思います。

埋没後の施術は
これまで数十例経験しており
めずらしいことではありませんし、
埋没後のまつげ施術がどうであれ
(テープを貼るかどうか)
その程度の刺激で埋没がとれてしまうことは
ありませんので
そのあたりも心配はないと言って
良いのかなと思います。

まとめますと

*80%の確率でテープは貼らずに施術可能

*残り20%の絶対にまぶたにテープを
貼らなければいけない場合に該当しても
ごく軽く引き上げるだけなので
埋没には影響しない

という感じになります。


ちなみにまぶたを触られたくないという
イメージでしたら
どちらかというとパリジェンヌラッシュリフトやまつげパーマこそ
エクステ以上にがっつりまぶたに
テープを貼ったり、
直接触れたりしなければ
絶対に施術出来ないので
埋没後の精神的な面を考慮するならば
まつげパーマや
パリジェンヌラッシュリフトは
今回の選択肢としては
まつげエクステ以上に
選択肢から外れるのかなとは思います。

(こちらも埋没がとれてしまうということはないのであくまで上まぶたを触られたくないという精神面のみに対してお勧めでないという意味になります。)


アイラッシュを中心とした美容情報からサロンの日々をお伝えしていきます。

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