束感と目尻を下げたデザイン




こんにちは!
秋になったはずなのに
暑さが残りますね。



私事ですが
本日めでたく40歳になりました👏
27歳頃にサロンを始めたので
お店は12〜13年目になるのかと思います。
フレッシュさは減ってきてしまいましたが
熟年感でがんばりますので
今後ともよろしくお願いいたします。



さて、そんな誕生日の
今日はまつげパーマに
来ていただいているお客さまが
ご希望の仕上がり写真を
持ってきてくれたので
色々とデザインのお話をしました。



ご希望は束感があって
目尻が下がったようなデザイン。


目尻が下がったタレ目っぽいデザインは
まつげパーマでも作ることが出来ますが

実際のところは目尻が下がったデザインは
下げるというより、
まつげのあがる方向を
上ではなく横に広げて
根元のあがりを外に流しながら
角度を少し弱めてデザインしていきます。

ですので、タレ目っぽいデザインは
同時に幅が横に広がったような
扇形のデザインになる場合が多いです。




上に説明したように
目尻が下がったデザインは
下げているのではなく
横に広げることで
角度を抑えているだけなので


どこまでも角度が下がるわけではなく、
その方の目幅やまつげの生え方により
角度は限界があります。



限界まで目尻のまつげを倒しているのに
あまり、目尻が下がった感じが
感じられない場合は、
黒目の上のまつげを
よりしっかりと立ち上げると
良いと思います。


黒目の上をまつげパーマで
出るような根元にカーブのある
角度にするよりは、


パリジェンヌラッシュリフトや
コリアンラッシュリフトのような
リフトタイプのメニューで
まず黒目あたりのまつげは
まっすぐに立ち上げて、
そこから目尻に落としていくほうが


真ん中と目尻に高低差が出て
メリハリを感じやすいので
目尻が下がった感じは
出やすくなるはずです。



次に束感のあるデザインです。


ひと(施術者)によっては
束感を出したい場合でも
普通にロッドにまっすぐ
まつげを巻いて美容液の水分で
スタイリングとして
束感があるように仕上げるお店も
あるのですが、

わたしの施術の場合は
ロッドに巻く時点で
まつげを細くまとめて
束感を作っておくことが多いため、
束感の再現性はおそらく
ただまっすぐに巻くより高いと思うのですが


それでも
しっかりと束感を再現したい場合は
マスカラの前に
(なんでも良いので)まつげ美容液で
少しまつげを
集めてスタイリングしてあげると
よりそれっぽく仕上がりやすいです。


美容液は上から塗ると毛先、
下から塗ると根元に
液はつきやすいです。


塗布の上下を何度か繰り返すと
まつげが水分を含み、
パーマをかけたときの記憶を
思い出して
かけたときの形(束感)に戻ります。



束感のお好みによりますが
一度スタイリングしてから
マスカラを塗るのは
とてもおすすめです🤍

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