リフトしたときの粘膜の見えかた




先日お客さまにいただいた
秋らしいブーケ。
まだ昼間は日差しが強いですが
風がだんだんと
涼しくなって季節の変わり目を
感じますね。





施術のお写真は
しっかり根元から
ラッシュリフトした
こちらのお客さま。



今ラッシュリフトを
選ばれているお客さまは
昔から
まつげパーマ派だった方だけでなく、


まつげエクステから
ラッシュリフトにされた方も
少なくないため


中途半端なあがり方よりも
お写真のように
はっきりと
粘膜のラインが見える辺りまで
根元があがるような
インパクトのある仕上がりで
ちょうど良いと感じる方が
多いように思います。


エクステに比べて
少しさみしくなりがちな
地まつげでの仕上がりを
あがり方とマツゲ育毛で
カバーという感じでしょうか。





粘膜がはっきり見える
リフトのあがり方が
あまりお好きでない方も
いらっしゃいますが


好みというよりは
まつげの生え方が
あがりぎみだったり、
二重がまつげの生え際の真上から
しっかり奥まで入るような形の方で
元々まつげが少しあがるだけでも
粘膜が目立ちやすいような
条件の方が多いのかなと、、



ラッシュリフトをして
粘膜の見えかたが
(見えすぎて)気になる方は
ロッドを大きく調整すると
立ち上がりが上でなく、
少し前に出てから
あがるようなラインになるため
少し見え方が緩やかになります。
1サイズずつサイズ調整すると
良いと思います。



最近サロンでは
ロッド自体は小さく
コンパクトに巻いておいて
あえてパーマ液を
根元につけない、、という
リクエストもございます。


元々まつげがあがりやすいので
根元は自分のまつげの生え方を
利用して、
重くなっている中間~毛先だけ
あげるような方法です。


元々あがりやすい方が
リフトしながら
ナチュラルにしたい場合の方法で
イレギュラーではありますが
粘膜の見えかたを
少し調整したい方は
リクエストいただければと思います。

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