まぶたの下がりが気になる年代にあうメニュー





ここのところ、所要で忙しくて
あまりブログも書けませんでした。
今日は久しぶりに
良い感じのご質問がLINEに
届きましたので
ブログにもシェアしたいと思います😊

Q,
「まつげパーマで予約していますが
年齢とともにまぶたが
下がってきているのが気になります。
外出先では常にマスクをしているので
目をはっきり見せたいです。

パーマよりエクステが
良いのでしょうか?
当日まつげを見てもらって
決めることは出来ますか?」


A,
「年齢によるまぶたのたるみで
目元がぼんやり見えるという
お悩みは多くご相談いただきます。

基本的には
まつげエクステのほうが濃く見え、
まつげパーマのほうが
まぶたのリフトアップ効果が
高いと思いますので
目元の変化にあわせて
選ばれると良いかなと思います。


年齢による目元の変化に
必ずこうすればという
セオリーはないのですが


まぶたが上から下に下がり
目の縦幅が小さく見える場合は
(生え際が見えない・目が開けづらい)
パーマで地まつげの根元をあげれば
まぶたがリフトアップしたように
感じやすいですし、


まぶたの外側が下がって
目の形がへの字になり、
目の横幅が小さく見える場合は

同時に黒目のあたりで
まつげの根元の肌色が見えやすくなり
目元が薄くぼやけている事も
少なくないため、
パーマをかけてまつげがあがると
余計に粘膜や生え際が見えて
老け感が出やすいので
そういう場合はエクステで
見えやすくなったまつげの根元を
濃く詰めるとアイライン効果で
目元がはっきり見えます。


どちらにしても言えるのは
まぶたが加齢で下がると同時に
まつげも加齢で細く短くなります。


例えばまぶたをリフトアップしようと
パーマをかけるにしても
地まつげが細く短ければ
まつげがあがっても
(長さがないため)
アイラインから上にまつげが
出るような仕上がりにならず、
最悪の場合
あげたまつげの全長が短すぎて
たるみに埋もれて
全く正面から見えない場合も
ありえますし、


エクステでしたら
生えているまつげがそもそも
少なく細くて
ボリュームがつけられない
という場合もありえます。


施術でごまかしが効く程度の方は
メニューがどうという話も良いですが

まずメニューがどれよりも
地まつげがクタクタ💦という方は
育毛(特にエグータム)から始められると
良いと思います。


既に加齢で変化が出始めている目元でしたら
育毛をベースにしたほうが
長期的に見た場合に
メリットが多いので
これは育毛して結果が出た方しか
わかりづらいのですが
本気で良くしようと思うなら
まずはそこ(地まつげの状態)から改善という
アドバイスになることもあります。



細かいことを言えば
予算や来店ペースや感性や
生活習慣などもあると思いますので
あとはお話しながら
経験上、思い付くことを
お伝えしていきますので

それを聞いた上でご自身にあう方法を
いろいろと試していかれるのも
良いのかなと思います。



簡単にまとめると
目が重くみえる方はパーマ、
目が薄くみえる方はエクステ、
まつげがないことが
そもそも大きな原因になりすぎている方には
育毛推奨となります。」



アイラッシュを中心とした美容情報からサロンの日々をお伝えしていきます。

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